沿  革




 会長・榊原法公が、「自分のためだけに生きる者は、現在はあっても未来はない。人のために生きる者には、現在はなくても未来がある」という恩師・柴垣法隆の教えに深く感動し、妙法一筋に生きる決意を固めたのは十七歳の時である。
 当時、大乗教の宣教師(後、副管長)であった恩師のもとで修行を重ね、1954(昭和29)年宣教師、1958年教会長に就任、また1956年には機関紙「大樹」を発刊するなど、妙法広宣流布に勇猛邁進した。
 1960年5月5日、志を同じくする者300人が結集して第1回大会を開催。第10回大会を迎えた直後の1973年5月6日、愛知県知立市で法公会を立教した。
 同年6月、第1回教祖祭を厳修、本尊入仏式並びに教祖・杉山辰子像開眼式を行った。1974年、知立市の現在地に本殿建設を計画、1977年完成したが、その後も聖仏舎利塔、鐘楼堂、教祖殿、護摩堂、萬霊供養塔などを次々に建立。

 

 

 

所在地
〒472-0023 愛知県知立市西町亀池24-2
電話
0566-81-3759
創始者
さかきばら ほうこう
榊原 法公
1930(昭和5)年4月26日、愛知県西尾市生まれ。
1973(昭和48)年法公会を創立。
代表者
会長 / 榊原 光徳

 

立教祭の様子