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法公会について
自分のためだけに生きる者は、現在はあっても未来はない
自分のためだけに生きる者は、
現在はあっても未来はない
会長・榊原法公が、「自分のためだけに生きる者は、現在はあっても未来はない。」
「人のために生きる者には、現在はなくても未来がある。」という恩師・柴垣法隆の教えに深く感動し、
妙法一筋に生きる決意を固めたのは十七歳の時である。
当時、大乗教の宣教師(後、副管長)であった恩師のもとで修行を重ね、1954(昭和29)年宣教師、
1958年教会長に就任、また1956年には機関紙「大樹」を発刊するなど、妙法広宣流布に勇猛邁進した。
1960年5月5日、志を同じくする者300人が結集して第1回大会を開催。
第10回大会を迎えた直後の1973年5月6日、愛知県知立市で法公会を立教した。
同年6月、第1回教祖祭を厳修、本尊入仏式並びに教祖・杉山辰子像開眼式を行った。
1974年、知立市の現在地に本殿建設を計画、1977年完成したが、
その後も聖仏舎利塔、鐘楼堂、教祖殿、護摩堂、萬霊供養塔などを次々に建立。
会長・榊原法公が、「自分のためだけに生きる者は、現在はあっても未来はない。」
「人のために生きる者には、現在はなくても未来がある。」という恩師・柴垣法隆の教えに深く感動し、妙法一筋に生きる決意を固めたのは十七歳の時である。
当時、大乗教の宣教師(後、副管長)であった恩師のもとで修行を重ね、1954(昭和29)年宣教師、1958年教会長に就任、また1956年には機関紙「大樹」を発刊するなど、妙法広宣流布に勇猛邁進した。
1960年5月5日、志を同じくする者300人が結集して第1回大会を開催。
第10回大会を迎えた直後の1973年5月6日、愛知県知立市で法公会を立教した。
同年6月、第1回教祖祭を厳修、本尊入仏式並びに教祖・杉山辰子像開眼式を行った。
1974年、知立市の現在地に本殿建設を計画、1977年完成したが、その後も聖仏舎利塔、鐘楼堂、教祖殿、護摩堂、萬霊供養塔などを次々に建立。
初代会長 榊原法公のお言葉
初代会長
榊原法公のお言葉
昭和の中頃「君こそ我が命」という歌が大ヒットし、レコード大賞を受賞したことが ありました。
しかし残念ながらその歌い手は若くして亡くなられてしまいました。
これからお話しすることとこの歌手が早くに亡くなられたこととは別として、
この歌の題名のように昨今の若い方々は「君こそ我が命」というように
「貴方がいなければ 自分の人生が無い」かのように恋愛中などによく思い悩んだりするものです。
しかし徳が切れ短命に終わってしまえば、君もなければ自分も無いのであります。
この世に生を受けても目に見えない徳を失ってしまえば、どんな幸福も一瞬にして陽炎のごとく消えてしまうのです。
中年になれば次は「金こそ我が命」のごとく努力しますが、またこれも同じようなことで、
30代で社長になられた方は大抵50代で下りを見なければならない人をよく見かけます。
「早咲きの花は早く散る」という言葉をよく耳にしますが、そのことわざが昔より引用されるにはそれなりの意味を私は感じるのであります。
それも大切な徳が切れてしまうということでありましょう。
しかしここで申し上げたいのは、30代で社長になられても50代でも益々栄えていかれる方もいらっしゃるということであります。
30代で成功しても有頂天にならず贅沢を慎み、人を見下げず感謝して生き、徳を切らさぬよう、
徳を積む人生「積徳」に生きる人生をおくる方は晩年まで花が咲き続ける人生を送れるということではないでしょうか。
それは目に見えないものであっても徳が積めていることによって世の中に必要とされている。生かされているということではないでしょうか。
人生とは何か、人は何に苦しみ悩むのか。徳とは何か。どうすれば徳は積めるのか。
様々なことをこのホームページを通じてご理解いただければと思っております。
何かご質問やお悩み等ございましたら、お答えさせていただきますので法公会本部へ、メールまたはお電話にてお問い合わせください。
宗教法人法公会初代会長 榊原法公(開祖榊原大菩薩)
宗教法人法公会初代会長
榊原法公(開祖榊原大菩薩)
宗教法人法公会会長 榊原光德のお言葉
宗教法人法公会会長
榊原光德のお言葉
この度、法公会会長という重責を拝命する事となりました。どうか宜しくお願い申し上げます。
今まで父・法公先生は大変多くの方々よりご厚情を賜り、支えて頂いたことを厚く御礼申し上げます。
また、法公会が発展したのも皆様のおかげと深く感謝申し上げます。
会長としての職務を全うする上で、何分、未熟者でございますが、ご指導・ ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。
これからは更なる努力・精進を重ね気概を持って布教活動に専念したいと思っております。何卒宜しくお願い申し上げます。
宗教法人法公会会長 榊原光德
総本山のご案内
科学の進歩や文化生活の向上だけでは、人類は幸福日はなれない。
過去の業を取り去り徳を積むことが大切である。
ここに宗教的人生観が必要とされる理由がある。
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